内容をご確認のうえ、お申し込み手続きにお進みください。
0期の28名が21日間で書いた記録は、265件。
そこから拾えた366の記述は、こういう言葉で埋まっていました。
予測でも、期待値でもありません。実際に書かれた記録を分類した数字です。
あなたに同じことが起きるとは、お約束できません。分類の中身を見る ↓
買ったまま、読んだまま。
いい本だと思った。
線も引いた。付箋も貼った。
それでも、次の日の自分は
昨日とまったく同じでした。
それは、あなたの意志が弱いからではありません。
頭の中で考え続けても、
頭の枠は外れないからです。
正解を持っている人がいて、
それを受け取りに行く。
——受け取ったあと、どうするのか。
参加者それぞれが主人公です。
自分の変化・学び・実践を書き、
参加者どうしで伝え合う。
——教える姿勢は、一切ありません。
お互いの変化から「触発する」を大事にしています。
誰かの一歩が、誰かの一歩になる。その連鎖だけで進みます。
すごい思考のことではありません。
思考のパターンを超える、という意味です。
いまの現実は、いまの思考パターンの結果です。
だから現実を変えるには、
思考パターンのほうを変えるしかない。
体を動かして、誰かと話して、
自分の手で耕した分だけ、枠は拡がります。
この28日で、いちばん大事にしていること。
「自分は、間違っているかもしれない」
「自分は絶対的に正しい」を、いったん外します。
正しい自分と、正しくないかもしれない自分。
その二つが同時にある状態を持てるかどうか。
量子力学の「重ね合わせ」です。
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
我以外皆我師。
——昔から言われてきた、あれです。
「自分はできている」と思った瞬間、
成長は止まります。
逆に「自分はできていないかもしれない」謙虚な状態を共存させられると、
ずっと成長し続けられるようになります。
28名のうち、12名は途中で止まりました。
止まるのは、よくあることです。仕事や家族が先に来る日は、必ずあります。
止まった人が、次の期でもう一度走る。そういうものだと思っています。
チャレンジを続けましょう。
0期参加者が毎日つけた成長記録 265件から拾った 366の記述を、内容で分類した実測値です。
予測でも、期待値でもありません。
いま見ていただいたのは、0期の実測です。1期の記録は、10月12日から始まります。
最終日のアンケートから、そのまま載せています。
お名前の掲載は、ご本人の同意をいただいた方のみです。よかった声だけを選んではいません。
圧倒的に活力が変わりました。始まったばかりの時は、今は忙しく充実しているものの、 世界がどんどん小さくなっていくような感覚があり、未来に漠然とした不安を感じていました。 そこから直感から即行動を実行すると、恐ろしいぐらい周りが動き出して一気に世界が広がりました。 まだまだ、やれそうなことを選ぶ自分が顔を出してきますが、やりたいことに行動していくと、 一番苦手な「人を頼る」ということも少しずつできてきて、幸せの伝播を実現できるのかなと感じています。
— ゆうき さん私の人生の目的は「息子と笑って過ごす」なんですが、 息子との関係を良くするために息子への接し方をどうしたら良いかばかり考えていました。 でも、本当は自分への接し方が原因だったんだなと気づけて、これからの変化が楽しみです。
— 丸山 あゆみ さん苦手な人がいたけど、なんか大丈夫になった。 問題児の集まった教室の立て直しをお願いされて、10月から担任になることが決まりました。 チャレンジな出来事がやってきたので面白そうです。
— 吉田 千沙 さん「自己責任」という言葉へ、どうしても厳しいイメージを持っていました。 この言葉のために、自分にも人にも厳しくなっていたのかもしれません。 そんな自分のなかで「すべて自分で創っているなら、どうして、その感情を感じたい?」 そんな言葉が出てきました。ここからは、もっと軽やかに体現できそうです。
— 渡邉 時正(とっきー)さん以前よりも、新しい場所へチャレンジすることへの抵抗感が減り、 「慣れたらいいやん」と思える心の軽さが生まれました。 自分の内側や感情に目を向けるきっかけになり、前向きなワクワク感を感じています。
— たかちゃん さん自分の感情、想いを、客観的に少しだけど見れる気がします。 自分にはない視点、考えを教えてもらえて、自分と違う価値観を持ってる人もリスペクトできる、 温かい目でみれるようになってきました。そして、人とのつながりからもらうエネルギーを感じました。
— T.Y さん(イニシャル希望)当初は良かったが、後半バテバテだった。やはり、21日連続は辛い。
— KEI@湘南辻堂 さん特に無し。参加者のコメント、3日間の進め方、本を読んで、 やはり、自分の勘は当たってたこと。
— やっさん(大阪)さん
最後の2つは、うまくいかなかった声です。
「21日連続は辛い」——この一言があったから、1期は4日サイクルにして、休む日を入れました。
変わらなかった人もいます。それも含めて載せています。
9時を過ぎると眠くなるんです。実は私、短時間睡眠で4、5時間だった。 それが、10時に寝て5時まで7時間熟睡した。何十年ぶりかわからないくらいです。
子どもの私に対する態度は変わっていません。でも、私のイライラ感が、以前よりものすごく減った。
— 経営者・60代/リアル参加はほとんどできず、記録だけ毎日つけた方
毎晩30分。出られない日は、アーカイブで。記録は、書ける日に書けば大丈夫です。
「全部出ないと意味がない」という設計にはしていません。
0期は20代から70代まで、日本国内に加えて
オーストラリア・ニュージーランド・フランス在住の方が参加しました。
肉体が違うし経験が違うから、言語も価値観も尺度も感覚も全員違う。 その違いを味わえたのが良かった。
— 0期参加者
「AIが分析します」とだけ書かれても、何が返ってくるのか分かりません。
0期の参加者に実際に届いたものを、そのまま載せます。
01〜03はご本人の記録の原文と、他の参加者との比較。
04は、それを読んだ「すがじんAI」が返した示唆の見本です。
改めて、一方的なアドバイスは、特にキラキラした目をしている方に対してはNGだということ
7月21日・1章すがじんさんの個々の方たちへの回答、教育に対する思い、対等と友達関係はちょっと違うけれど、同じ1人の人間として向き合うというのは共感します。
7月23日・1章五感を大切にすることと直感力を高めることとのつながりの話が出たこと。 わたし自身も同感だが、付け加えたいこともあった。またの機会にそれはお話できるといいな。
7月24日・2章99.99999…%がスカスカの空間・・・という話を意外とみなさん、「分からない」とおっしゃっていたのですが、人それぞれの理解があっていいのですよね?と思いました。あと、1mmチャレンジも何のために行うのか…がズレているのでは?と思うような話が出ていたので、その辺り、私がなぜズレていると感じたのか、理解を深めていきたいと思いました。
7月25日・2章すがじんさんの質問に対する回答:結果がでなかった時の捉え方 ①努力が足りない(正しい努力を必要な量だけ) ②おまえそれちがうよ! すごく明快な答えで分かりやすかったです。
7月26日・2章自分なりに「直感」と感じたこと、ふと思う、氣が向く、ことをやってみる
7月21日・1章高齢になって、同じことを繰り返し言ったり、「やらないで」とお願いしてもやってしまう、状態になった母に対する自分の態度、まずは感情を感じる、そして3秒間を取る、ってところからやってみようと思います。
7月23日・1章”氣づく”だけでいい、と自分に言ってあげる。私もクライアントの方々に、からだの反応パターンに”氣づくことがすごい”ので、イエ~イとお祝いしてくださいと言っているにもかかわらず、フィルターが変わるとできていないことに氣づいたので。
7月24日・2章人の前で話すときの「反応パターン」に氣づく、にチャレンジしてみたい。
7月25日・2章インコちゃんとのコミュニケーションの仕方を本当は聞いてみたい
7月23日・1章今回参加できたことが、どういうインスピレーションを自分にもたらすか、もらたしていたと氣づけるか、が楽しみになってきました。
7月24日・2章毎日顔を合わせていると、とても親近感が湧いてくるものなんだなぁと感じています。
7月25日・2章21日間の記録を通して読むと、こんな流れが見えています。
「止まる」が、あなたの軸になっています。 1章では「一方的なアドバイスはNG」、3章では「3秒待つ」、 そして「刺激に対する反応の前に立ち止まる」。 別の章の言葉ですが、同じことを3回、違う角度から書いています。 これは講座で教わったことというより、あなたが元々持っていた型に、名前がついただけかもしれません。
「3秒を待つっていうのもね、めちゃくちゃ良い方法なんですよね。 パートナーがムカつくこと言ってきた。ちょっとムカつくの一回我慢。3、2、1みたいなね」— すがじん
相手が変わってきました。 序盤は「クライアントの方々」「人前で話すとき」と、仕事の場面が中心でした。 中盤からお母さまへの態度が繰り返し出てきます。 いちばん近い人に向いたとき、練習は実地に変わります。
「自分のローカル脳のプロセスを変えると、 不思議なことに人間関係や状況はなぜか変わっていく」— すがじん
アーカイブ視聴の日に、記録が短くなっています。 ご自身も「タイムリーに出席できるのがいいな」と書かれていました。 ただ、書けなかった日を責める必要はなさそうです。 残り10日、出られる日を先に決めてしまうのが効きそうです。
「年初に目標設定とかするわけなんですけど、それ守れてたら今頃僕ら全員スーパーマン。 でも実際違いますよね。っていうところで、人間らしさだと思うんですこのボトルネックって」— すがじん
問い:「3秒待つ」ができた日と、できなかった日。
その差は、相手ですか。それとも、そのときの自分の状態ですか。
——クラウド脳は、それを通してあなたに何を気づけと言っているのでしょう。
書いた分だけ、返ってくるものが増えます。
中間(10/23)と最終回(11/8)の2回、これがあなたに届きます。
このフィードバックは、中間(10/23)と最終回(11/8)の2回、届きます。
動画を観て、気づきを記録に書く。小さな1mmアクションを宣言。
やってみて出てきた疑問を、仲間と共有する。
著者本人がライブでQ&A。前2日の問いに答えます。
キャッチアップの日。カラダに落としこむ日。ここも設計のうちです。
この日の使い方は、まだ決めていません。
| 期間 | 2026年10月12日(月・スポーツの日)〜 11月7日(土) 前夜祭(キックオフ):10月11日(日)=自己紹介会/卒業会:11月8日(日) |
|---|---|
| 時間 | 毎日30分・20:30〜21:00・オンライン(Zoom)/アーカイブ視聴可 |
| 教材 | 書籍『量子力学シンキング』(徳間書店)※ 別途ご準備ください |
| 登壇 | 全7回。各サイクルのDay3に、すがじん本人がライブで登場 |
| 定員 | 30名 一人ひとりに目をかけられる上限が、ここだからです。 「数だけ集めて、できた気で終わる」ことは、やりたくありません。 0期は20名の予定でしたが、募集2週間前に満席となり28名で実施しました。 |
| 進行 | 運営3名(ノエル/デューク/Yukiko)+時折ちがう3人組でのシェア |
各サイクルは Day1 観る・書く / Day2 試す・出す / Day3 すがじん登場 / Day4 休む。
毎晩 20:30〜21:00(日本時間)。アーカイブ視聴可。
Day4は、1期で初めて入れた日です。
0期は3日サイクルで、休む日がありませんでした。 そこで「21日連続は辛い」という声が出たので、1期で足しました。
ただ、この日の使い方は、まだ決めていません。
まとめて休むのがいいのか、こまめに挟むのがいいのか。
追いつく日にするのか、何もしない日にするのか。
正解を持っていないので、1期で一緒に試します。
あなたの使い方が、2期の設計になります。
記録しながら、問いを振り返って、小さな行動を通しながら、
仲間とともに自分の内部のプロセスを変えていく。
自分の行動から学ぶ。プロセスとアウトプットを変えていく。
それこそが本質的な成長だ——そういうアプローチを大事にしています。
記録が貯まると、AIがあなたの成長を分析します。
中間の振り返りと最終回で、自分では気づかなかった変化がフィードバックされます。
自分のプロセス(ローカル脳)を成長させるために振り返る。
そして、本当に正しい方向に向かっているか——「振り返り方」のほうを振り返る。
この二重の振り返りが、いちばん効きます。
フォームを用意してくださっていたおかげで、書き込んでいることで。 さらに結果をAIにまとめてもらって、ざらっと並べてもらった時に、 「ああ、こんなことに仕掛けてたんだ」という感じもありつつ振り返れる。 これがすごいパワーだなと。
— 0期参加者(ボディワーク指導者)
出てくる話は、必ずどこかで聞いたことのあるものです。
「新たな学び」「刺激的なインプット」を期待しないでください。
大事なのは、外からのインプットの派手さではありません。
自分の内側と向き合って、変化を起こせるかどうか。
その地味な変化の積み重ねが、雪だるま式に膨らんでいく。
最初の雪玉を作りましょう。
あなたのプロセスを、あなた自身が変えて、
違うアウトプットを出せるあなたになる。
それこそが真の成長であり、
その感覚をつかんでいただくことが
28日プロジェクトのゴールです。
言い方を変えるなら——
「己を磨く」力で、切磋琢磨しましょう。
己を磨いている様子を、見せ合いながら。
ジムのようなものです。マシンは、こちらで用意します。
仲間もいます。コーチも常駐します。
——ただし、マシンに乗るのは、あなたです。
定員は30名です。一人ひとりに目をかけられる上限が、ここだからです。
0期は20名の予定でしたが、28名になりました。1期は、30名を超えたところで締め切ります。
定員に達し次第、受付を終了します。
「人が動かない」と言いたくなることがあります。
でも、人の意識や行動が変わる瞬間を、現場の体験・自分の体験として持ち帰れたら、
見え方は変わります。
コミュニティって、活性化するまでに時間がかかる。それが僕のセオリーでした。
どう盛り上げるか案を巡らせ、発言を促して、ようやく動き始めるものだと。
今回は、皆さんが会話をスタートして、やりとりがそこで終わらず、また違うところにパスされる。
僕にとっても、新しい形のコミュニティを見たという感じでした。
0期では、2週間ほどで参加者どうしが自発的に話し始める状態になりました。
その場の作り方を、体験として持ち帰れます。
※ 組織への導入・研修としての実績は、これから積んでいく段階です。
現時点でお約束できるのは「あなた自身が体験できること」までです。
組織変革に適用してみたい経営者さまは、別途ご相談ください。
株式会社メトリア・株式会社Linquages 代表
『量子力学シンキング』著者(徳間書店・3刷)
幼少期を東南アジアで過ごし、10代で帰国。
東京大学工学部卒業後、日立グループの装置エンジニア、
電通グループの経営コンサルタント、
ITベンチャーSHIFTの新規事業責任者を経て、30代でセミリタイア。
30歳前後にうつを経験し、思考と感情のマネジメントを探究しはじめる。 そこで生まれたのが「SANOWマップ」でした。
東大理系の思考力をベースに、直感と論理を融合した独自メソッドを体系化。 思考を構造化する「SANOWマップ」と、 直感と対話するキャラクター「チャネリくん」を用いた “超思考メソッド”は、経営者・起業家の支持を集めています。
「AIに代替されない、
人にしかできない仕事を創る」
「ティール組織を、
スタートアップから創る」
この2つの挑戦を、現在進行形で続けています。
このチャレンジは、その挑戦の延長線上にあります。
本を出して終わりじゃなく、読んだ人と一緒に「動いて変わる」場を作りたい。
そして、その背中を、自分の子どもたちにも見せたい。
3児の父。子どもに教えるんじゃなく、一緒に育つ。
「共育」こそが、最強の「教育」だと、僕は思っています。
このチャレンジは、その実験でもあります。
なぜ、1期は正規価格ではないのか。
0期で、設計はできました。
ただ、そこで起きたことがもう一度起きるのかは、まだ分かりません。
1期は、その再現性を確かめるフェーズです。
確かめる過程に付き合っていただく分だけ、価格を下げています。
そのかわり、記録と振り返りには、しっかり付き合ってください。
それはあなた自身の「動いた記録」にもなります。
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金額は上のとおりです。お申し込み手続きへお進みください。
28日が終わった、次の朝。
いつものコーヒーを、いつものように買いに行っている。
でも、ちょっとだけ、何かが違う。
ニュースを見ても、反応が変わっている。
パートナーがポロッと言った一言に、昔みたいに、カッとしない。
子どもに対する目線も、なぜか優しい。
子どもには、何も教えていない。
ただ、自分がチャレンジして変わっていく感動を、
そのまま分かち合っているだけ。
「思考パターンを超える」って、こういうことか。
超思考。
頭が劇的に良くなったかはわからない。
ただ、
見える範囲が、ちょっとだけ、広がっている。
自分が拡張したような感覚。
もう、本を、ひとりで積まない。
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定員は30名です。定員に達し次第、受付を終了します。